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探偵事務所の宣伝活動

主流はインターネット

普通に平和に生活していると、探偵事務所について知る機会はあまりないと思います。
しかし、いったん浮気問題や金銭トラブルなどに巻き込まれると、トラブルの解決手段の一つとして探偵事務所が利用されることになります。

探偵事務所を利用したいと思った方がどうやって探偵事務所を見つけるのか?
そういった方たちに、巷の探偵事務所がどのように宣伝をしているのか?
探偵事務所の登録数が数千にも及び、全国的にも増加傾向にあるとは言え、歯医者や美容院等のように、必要を感じた時に近くにあると言うわけではありませんよね。

探偵事務所を知る方法として最もメジャーな手段は「インターネット」です。
今はたいていの探偵事務所はウェブサイトを開設しています。
”探偵事務所”と検索するだけで膨大な数の探偵事務所がヒットしますし、インターネット広告を出している探偵事務所も多いです。

電話帳

古典的な手段で言えば「電話帳広告」を掲載するというのがありましたが、これはNTTの電話帳に自社広告を掲載するという方法です。
インターネットがなかった時代は、電話帳に掲載されている中から探し物を探していたわけですが、ページのスペースを多く使って広告を出していれば、それだけ小さな電話番号を一つ一つを見るよりも当然人の目につきやすくなります。
しかし、現代では電話帳自体が役割をインターネットにとってかわられており、あまり一般的でない方法になってしまっています。

ポスター・看板・チラシ

昔ながらの方法で現代でも見られるのは、「ポスター」「看板」の掲示、「チラシ」の配布があります。
ポスターや看板を掲示する場所は電車内や駅構内、建物や街中の看板広告などです。

一般家庭の壁などに掲示されているポスターもよく見かけますが、ポスターの掲示は規制も多いので、大量にポスターを掲示している探偵事務所は現代はごく一部です。
また、看板は掲載料が高額であり、これもごく一部の探偵事務所の看板ばかりが見られます。
インターネットと違い「ポスター」や「看板」はごく一部の探偵事務所しか見られないのが不思議です。

「チラシ」もインターネットが普及したことの影響や、チラシ自体が居住者に迷惑なものと思われるケースが多くなってからは、マイナーな宣伝手段と認識されています。
しかし、全国フランチャイズ展開している探偵事務所がチラシ購入をノルマとしておこなっていることもあり、これもごく一部の探偵事務所だけが継続しておこなっているようです。

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