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様子が変わった妻に違和感を抱き浮気調査を

私は30代の男性であり、会社員として毎日真面目に働いています。

妻は同じく30代であり、結婚前は共働きを約束していたのに、結婚後にすぐに仕事を辞めて専業主婦として生活をするようになりました。

今思えば、共働きを約束していたのに結婚後に仕事を辞め、理由をつけてお金を無心するようになった時点で妻が私を愛していないと気付くべきでした。

仕事を辞めてからの妻は、動かなくなったために典型的な中年女性体型、といった感じに丸々と太っていたのですが、ある日からダイエットを始め、家の中は香水の香りもするようになりました。

それまでは服装はぼろぼろのトレーナーを着まわす、汚れても洗濯物を洗わない、と着るものにすら頓着をしなかったのですが、髪の毛も染め、ぱっと見て綺麗な洋服を着るようになりました。

それも、年齢にそぐわないような若い女性向けの洋服であり、30代の女性のお洒落としては違和感を感じていました。

十分に生活費は渡しているのに、しょっちゅう私に高額なお金を要求し、私はお金が欲しければ働いて下さい、とたしなめていました。

お金を必要とする、外見に気を使い始めた、といった理由からもしかすると浮気では、と私は疑い探偵事務所に浮気調査をしてくれないだろうか、と頼みに行きました。

妻は結婚後に態度を変えて傲慢になり、私の事は金づるとしか認識をしないため、もし、妻が浮気をしていたらこれを切っ掛けにきっぱりと別れよう、と決意したのです。

妻は日頃家にいますし、いつ浮気のために出かけるか分からなかったために、それとなく妻に日中の予定を聞いたりとし、浮気をするならばこの日では、と思える日時を探偵と推測をしました。

平日である水曜日の朝8時ごろから、探偵に妻の行動を見張ってもらいました。

庭で洗濯物を干す妻が確認され、化粧をしていたものの、当分経っても出かける様子はありませんでした。

朝11頃になって、やっと動きが確認されたのですがそれも、自宅前に背の高く、少々カジュアルな雰囲気の若い男性が訪れ、妻がいる家に入って行きました。

調べてみると出張ホストと呼ばれる、いわば女性向けの性風俗の人間でした。

これには落胆、探偵は浮気の証拠を掴むためにラブホテルへの出入りの撮影もしては、と勧めてきましたが、私は慰謝料や何やらを貰えずとも、一刻も早く妻から離れたいと考え、妻を残して家を後にしました。

今は離婚のための整理をしていますが、探偵事務所にはその後のケアもしてもらっており、助かっています。

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