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夫が家出をし家出調査を行ないましたが

夫が突然家出、手掛かりが無いために探偵に家出調査を依頼しました。

夫の年齢は20代と若く、会社を辞めてからはアルバイトをしていました。

私が生活費の大半を出していましたが、私は夫と一緒に生活ができるなら、とあまり苦には思っていませんでした。

正社員ではなくアルバイターになったために、夫は家出も容易であったと思います。

正社員の立場ならば家にお金を入れる事もできましたし、正社員の立場を捨ててまで行方不明にはならなかったでしょう。

当初、ふらりと一人で旅行にでも行きたくなったのだろうと思い、私は仕事に集中をし、夫の事はあまり深く考えませんでした。

私は仕事が生きがいでもあり、仕事第一としていたために、夫が居なくなっても仕事を中断してまで探そうとは思いませんでした。

夫の収入が低かったために、夫が居なくなったら生活ができなくなる、といった一般専業主婦にありがちな危機感もありませんでした。

私も昔、親に何も告げずに家出をした経験があったために、家出に関しては大ごとには受け止めませんでした。

二週間程度もすれば帰ってくるだろうと思っていましたが、三週間経過しても帰宅をせず、もしかして将来に悲観して自ら命を絶っているのでは、といった不安が出てきました。

正社員になれないアルバイターが将来を悲観して命を絶つのは、最近では良くある事です。

探偵にはメールで連絡をし、フリーダイヤルで口頭相談を、次に私の仕事の休憩時間に会い、夫の写真を渡したり、料金の相談やプランの相談、夫の情報、などのやり取りをしました。

実際に会った直後から夫の家出調査が始まり、細かく報告がなされました。

家出調査が開始され5日が経った頃、探偵社員が他県でアルバイト生活をしている夫を見つけました。

他県の安アパートに住んでいたのですが、それがなんと女性名義のアパートでした。

夫は出会い系で女性と出会い、女性の家に転がり込んだようでした。

家出をした理由は、私に女性としての魅力が無くなったため、他の若い女性と生活をやり直したかったため、自分より収入が上の女性は女性として見られない、といった理由からでした。

女性は20歳のナイトワーク勤務の女性であり、私は夫の家出理由を聞き、またナイトワークの女性と同居をしているとの事実から、夫には見切りをつけ以降、離婚をしました。

心配をして損をした経験でしたが、探偵に調査をしてもらわなければ生涯心配が続いたでしょう。"

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